FXは先物取引、先物取引ってどんなもの?

FXは先物取引という投資だということがわかっていても、普通の株式投資と何が違うのか、どうリスクヘッジ方法や利益の出し方が違うのかをいまいち、理解出来ないという入門者もいるそうです。そこで、株式とFXなどの先物取引を大きな違いをご紹介します。


FXでは売りも買いもできる、株は買うのみ

株式は、会社が所有している株ですから、私たちはまず手に入れるためには買うことしかできません。そのためまず価値が低いうちに安いものを購入、価値が上がったら売ることで利益になります。FXでは先に売るということもできますので、利益を出すチャンスは広いと考える人もいるそうです。また株式は会社がある限り、銘柄に有効期限などはないようですが、FXの場合は、通貨を保有し続けられる期間が限定される可能性もあるそうです。


将来の値段を考えて売買する

これからの価値がどうなるか、将来の値段を予想することとなります。株では購入するときに、その銘柄の購入分は現金で必要ですが、証拠金にレバレッジをかけることのできるトレード方法を使うFXでは、証拠金が少なくてもいいという特徴もあります。ただしその分だけ、先物取引はリスクも大きいと考える専門家もいるそうです。